オーラルケア社の資料によると

歯ブラシを選択する基準は、

毛のかたさ 口腔内の状況に合ったもの

コンパクトであるもの (3列植毛、2cm程度の大きさが目安)

柄のかたち ストレートなもの

清潔感 消毒・滅菌してあるもの 毛が水分を含みにくいもの

となっています。

歯ブラシの種類によって、当然、タイプは異なるが、

オーラルケア社の商品の場合は、

毛のかたさには、

エクストラ・スーパー・ソフト 5ミル毛材を11mmにカット

スーパー・ソフト 5ミル毛材を10mmにカット

ソフト 6ミル毛材を9mmにカット

ミディアム・ソフト 7ミル毛材を9mmにカット

ミディアム 8ミル毛材を9mmにカット

ミディアム・ハード 8ミル毛材を8.5mmにカット

6タイプに分かれています。

そのタイプの中で、歯肉のさがり気味の場合、歯肉の炎症は治らない場合、重度歯周病に進行している場合、歯を抜いた直後の場合、矯正治療を始めて磨きにくい場合、矯正装置で歯を動かしている場合、インプラント治療をしている場合、ホワイトニング後の場合、プラークがネバネバしている場合、知覚過敏がひどい場合、ほとんど歯が残っていない場合と、患者様の口腔内に合わせた的確な選び方が書かれていました。

例えば、その商品とは別ですが、つわりのひどい妊婦さんが使いやすいように、ヘッドの小さい、ネックの細い歯ブラシも存在します。もちろん、妊娠中は歯ぐきが弱り、血が出やすいので、やわらかい歯ブラシです。このことを患者様に伝えて挙げることで、患者様との有益な関係が築くことができないでしょうか。

以前もお話をしたように、予防を中心としたかかりつけ医の存在を目指すのであれば、患者様のご自宅におけるセルフケアは本当に重要な役割を果たしていますので、ぜひ歯ブラシについても的確なアドバイスを送るようにしてみてはいかがでしょうか?

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