今回は、カラーマーケティングでも、視点を変えて、ユニホーム編をお送りします。

医院全体のイメージカラーとのバランスもありますが、先生や歯科衛生士を中心としたスタッフの方のユニホームに関して、次のような視点を意識すると、ユニホームを選びときの基準になるのではないでしょうか?


●痩せて見える=暗い色(黒や紺など) 

太って見える=明るい色(白や淡いピンク)

●元気に見える=暖色系(赤やオレンジなど) 

知的に見える=寒色系(青など)

●派手に見える=暖色で鮮やかな色

地味に見える=寒色でくすんだ色

●やわらかく見える=明るい色 

硬く見える=暗い色

●強く見える=暗く、鮮やかな色

 弱く見える=明るく、くすんだ色

●軽く見える=明るい色

重く見える=暗い色


最近のユニホームに関しては、Tシャツやポロシャツなど、比較的自由度も高くなってきており、すごく身近な感じがして、医院の雰囲気を明るくするのに貢献しております。

そのため、どのような医院の雰囲気を作りたいかによって、上記のような基準を設けるとさらにもうひとステップ上のレベルに到達するのではないでしょうか。

患者様が声をかけやすい色使いを心がけてみてもいいと思います。


いよいよ明日からデンタルショーですね。私は明後日からですが、非常に楽しみです。いろいろなことを吸収して、様々な視点をブログでご報告できればと考えております。



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