集患マーケティング戦略のすすめ

株式会社デンタルサインのブログです


ターゲット分析をさらに強化するために・・・。

以前のブログでターゲット分析の重要性をお話させて頂きました。


重要な部分を抜粋すると

当社では先生と対話するときに、ターゲットは、診療的側面、設備的側面、立地的側面を考慮して一度整理をします。


診療的側面とは先生がどのような専攻をしてきたのか、また学会に属し、どのような診療スタイルを目指しているのかです。

例えば、入れ歯治療などの得意な先生は、高齢者が多いとか、歯周病やインプラントなどは50代以上が多い、小児歯科はもちろん子供が多いなどなど得意な診療内容でターゲットを判断することができます。


設備的側面とは、医院の立地や院内の設備のことです。医院を作るときにせっかくの費用をかけて作ったものです、ぜひ有効活用するべきだと言えます。

キッズルームやおむつ替え台などや、逆に高齢者の場合、バリアフリーや1階であること、駐車場が近いことなども関係してきます。

逆説的に考えると、ターゲットが明確になっていたり、地域の人口特性上、取り込みたい人口層が判っている場合、この設備に予め費用を投資するのも手段のひとつです。


立地的側面とは、地域の人口特性です。どのくらいの人口層が多いのか、またどのくらい人口がいるのか、昼間人口、夜間人口の割合がどのくらいなのかなどです。

特に既存の医院のリニューアルの場合は、この部分を整理してみるといいと思います。

意外にこの部分に関して、知っている先生が少ないことに驚かされます。例えば、10年以上たっている医院の場合、年配の固定客が増えてきます。そのため、周囲の人口層が50・60代が多いと思われていることが多いですが、実は30代・40代が多いということはよくあります。利用頻度の問題はありますが、もっと若い方が入りやすいイメージを作ることが、より有効な場合といえます。」


診療的な側面や設備的な側面は先生の方でも分析はできます。あとは他の医院と比較したときに、どのような差があるのかを検討すればいいかと思います。


しかし絶対的に分析できているようで、出来ていないのが立地的側面です。

当社でも以前から統計調査を使っていましたが、そうすると範囲は、区単位になります。そのためあまり精度の高い分析ができておりませんでした。

そのかねてからの悩みを解決するために、当社では、マクドナルドで立地調査を担当して、商圏分析の権威である林原先生の監修をもとに作成された「統計てきめん」

を使用して正確な分析を行っております。

http://www.sorb.co.jp/premier/index.htm

もちろん無償での情報提供になります。

このソフトにより分析できるのは、第一次診療圏500m、第2次診療圏1kmの人口数、

5歳ごろの人口数(最大の年齢層が判ります)、昼間人口、夜間人口数、エリアの所得世帯数などが判断できます。

これにより、本当にエリアに適した患者様が来院されているか、特に看板リニューアルを対応する際には、10年以上の歯科医院の場合は、来院している患者様が地域の年齢層より高いことが実際多いです。

また、小児歯科をメインでと言っている割に高齢者が多いなど地域と診療的側面のターゲットの差がしっかり分析されることで、より効率よく提案がすることができます。


ぜひ、地域に根付いた歯科医院を目指すのであれば、地域の患者様の年齢特性をつかんで治療に携わって欲しいと考えております。


ブログ、facebookをお読みの先生方で、地域データを欲しいという先生がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。


追伸 本格的にfacebookも始めました。原裕司の名前でやっておりますので、お気軽に友達リクエストして頂ければと思います。

ブログの記事を、facebookに連動できるようにした予定なので、facebookからもぜひブログに遊びに来て頂ければと思います。



看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

HP:http://www.dentalsign.co.jp/

メール:hara@shuukan.com

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中

その他の県に関してもメールなどの問合せは無料ですので、お気軽にどうぞ



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東北太平洋地震について

この度、東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

母方の実家が福島の相馬ということもあり、非常に身近な地域な分、本当に動揺が隠せません。

一人でも多くの方が、無事救われることを心より祈っております。


私たちができること、それは節電の協力、そしてわずかながらかもしれませんが寄付などの協力になるのかと考えております。


輪番停電の現時点での発表を見ると、当社の町田市は、

【第5グループ=午後3時20分〜同7時】になります。

この時間帯は当社の電話がIP電話などになっている関係上、不通になる可能性もございます。そのため、その時間帯は何かありましたら、ご連絡は携帯に直接頂けると助かります。


緊急連絡先

原 090-1055-4831


全力で納期などに関しても、最善の対応を心掛けておりますが、色々なところで弊害も発生することが予想できますので、相談をしながら、対応をさせて頂く場合があるかもしれませんので、予めご了承の程お願いします。


東北の方も必死に大変な中、頑張ってくださっております。都心部もこの大変な状況を乗り越えられるように、相互理解の中、対応していければと思います。


株式会社Dental Sign

代表取締役 原 裕司


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ターゲットを理解しているからこそ、できるイメージ写真の有効活用!!

当社は5日より営業を開始しましたが、お陰様で年末に完成したHPの反響なども早くも頂いており、忙しい年明けを迎えております。

今年はかなり忙しい1年になりそうです。



看板の制作をするににあたり、まず整理しなければならない視点の一つがターゲットです。

当社では先生と対話するときに、ターゲットは、診療的側面、設備的側面、立地的側面を考慮して一度整理をします。


診療的側面とは先生がどのような専攻をしてきたのか、また学会に属し、どのような診療スタイルを目指しているのかです。

例えば、入れ歯治療などの得意な先生は、高齢者が多いとか、歯周病やインプラントなどは50代以上が多い、小児歯科はもちろん子供が多いなどなど得意な診療内容でターゲットを判断することができます。


設備的側面とは、医院の立地や院内の設備のことです。医院を作るときにせっかくの費用をかけて作ったものです、ぜひ有効活用するべきだと言えます。

キッズルームやおむつ替え台などや、逆に高齢者の場合、バリアフリーや1階であること、駐車場が近いことなども関係してきます。

逆説的に考えると、ターゲットが明確になっていたり、地域の人口特性上、取り込みたい人口層が判っている場合、この設備に予め費用を投資するのも手段のひとつです。


立地的側面とは、地域の人口特性です。どのくらいの人口層が多いのか、またどのくらい人口がいるのか、昼間人口、夜間人口の割合がどのくらいなのかなどです。

特に既存の医院のリニューアルの場合は、この部分を整理してみるといいと思います。

意外にこの部分に関して、知っている先生が少ないことに驚かされます。例えば、10年以上たっている医院の場合、年配の固定客が増えてきます。そのため、周囲の人口層が50・60代が多いと思われていることが多いですが、実は30代・40代が多いということはよくあります。利用頻度の問題はありますが、もっと若い方が入りやすいイメージを作ることが、より有効な場合といえます。


ホームページの歯科看板におけるコツの「遠視」「中視」「近視」の部分で触れてありますが、歯科医院が存在を知らせる遠視効果を考えたときに使われる手段は、

歯の文字を使う、歯のイラストを使う、歯科をイメージさせる写真を使うが考えられます。

http://www.dentalsign.co.jp/sight.html


この中で最もターゲットを意識した看板を作ることができるのは、イメージ写真になってきます。写真は想像しやすいため、十分に患者様も自分のイメージにあっているかを判断する基準になります。

恐らくイメージ写真を使う場合、デザイン重視で女性の笑顔を使う医院が一番多いのではないでしょうか?しかしこれはイメージが良くなる半面、年配の方にとって敷居が少し高くなってしまうと言えます。

そのため、イメージ写真を選ぶことがターゲットへのアプローチとして重要な役割を果たすと考え、自分の志向だけではなく選択することをお勧めします。

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歯周病に力を入れているため、年配の方の写真と、エリア特性の人口が多い30代・40代を意識したファミリー層を意識して写真を選択

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歯科衛生士だけのスタッフのため、予防を意識したファミリーでの食事の写真
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地域的に根付いてきたため、審美診療などを意識した写真選びに
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恵比寿という立地を意識して、女性OLを意識した写真選びに
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審美などを意識して最も目立つ位置に女性の写真を、医療理念などのイメージに即した噛める喜びを意識してファミリーや年配の方の食事の写真を選択
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歯周病に力を入れているため、年配の方の写真と、エリア特性の人口が多い30代・40代を意識したファミリー層を意識して写真を選択


当社で設置した看板の一部は上記のようなコンセプトで写真を選択しました。


ちなみにセミナーや先生方から良く写真を選ぶ際に、なぜ外国人の写真を使うのかとよく質問を受けます。

一つは著作権フリーの日本の写真が少ないこと、もう一つが日本人の写真だと洋服で時代が判るため、鮮度がすぐに落ちてしまうことなどが理由になります。


イメージ画像については、通常ネットなどでいい物で4万位から逆に何百円単位のものなどを手に入れることができます。

当社では、歯科に関係する写真500枚以上所有して、無償で提供しております。


看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

HP:http://www.dentalsign.co.jp/

メール:hara@shuukan.com

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中

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「情報発信」から「出会い」をキーワードに!!


集患マーケティング戦略のすすめ-a1

毎々格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

皆様のご健康とご繁栄を心からお祈り申し上げます。

本年もよろしくご指導とご鞭撻の程お願い申し上げます。 


平成23年 元旦 デンタルサイン 原裕司


昨年は当社ブログをご愛読して頂きまして、本当にありがとうございました。

雑誌掲載時期と重なっていたことなどもあり、一時期ブログを中断していることもございましたが、再開後様々な方との出会いにも恵まれました。年末には、ブログを始めたころから交流のありました先生との出会いもあり、いかに情報発信が大切か、また継続し続けることが重要かを再認識させて頂きました。今年はHPにもRSSリスティングで連携するようにもなりましたし、継続的に情報を発信できればと考えております

昨年は念頭にブログでもコメント(http://ameblo.jp/shuukan/entry-10427538971.html )しましたが、「情報発信」をキーワードに、歯科業界専門看板会社として、歯科メーカー主催開業塾講師、日本歯科新聞社発刊「アポロニア」連載、そして何よりも目標にしていた当社ホームページ(www.dentalsign.co.jp )を完成し、このブログとともに、集患マーケティング戦略に関する情報発信を行うことを心掛けてまりました。その結果、本当に多くの方々との出会いに恵まれ、また様々な実績と経験を積ませて頂くことができました。

昨年をBEST10で振り返ってみると

第1位 トータルプロデュース案件の増加

当社は歯科業界専門看板会社として、対話を重視して、医療理念や先生が来院して欲しい患者様を把握した上で、現状の業界に即した集患マーケティング戦略の提案を行うことを目標としています。そのため看板だけではなくリーフレット、HP、デジタルサイネージを中心に、開業チラシ、撮影、診察券、名刺、リコールハガキなどの集患マーケティングをトータルで対応させて頂くことが増加しました。

第2位 当社ホームページの完成

www,dentalsign.co.jpHPがようやく完成しました。ホームページに重要な事例などの実績を構築するまでには長い月日を要しましたが、歯科業界専門看板会社ならではの特長をしっかりと持ったHPになったと思います。

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10748183048.html

http://www.dentalsign.co.jp/index.html

第3位 CI構築始動開始

歯科業界専門看板会社デンタルサインにふさわしいロゴを制作しました。HP、名刺、そして年賀状なども作成し、デンタルサインのブランド向上に向けて、情報発信を始めました。

ロゴの由来にふさわしい予防を意識した情報発信を今年も心掛けてまいります。

ロゴの由来はこちら

http://www.dentalsign.co.jp/company.html

第4位 LED看板 事例急増

長期間清潔感を保つことが必要な歯科医院に看板にふさわしい長寿命、省電力のLED看板を設置しました。管理がしやすく、デザイン性にも汎用性が高いため、今年も人気が高くなることが予測される注目の看板です。

LED看板解説頁HP

http://www.dentalsign.co.jp/mp/led.html

LED看板事例ブログ紹介

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10723262820.html

第5位 立体看板の設置

遠視効果抜群の立体看板の設置。歯科医院であることをひと目で判断するができる究極の看板です。今年も制作会社の方と連携して積極的に情報を発信してまいります。

立体看板事例ブログ紹介

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10724264991.html#main

第6位 日本歯科新聞社発刊「アポロニア」連載

半年間に渡り、「歯科看板マーケターが教える広告戦略」をテーマに、看板を中心とした集患マーケティング戦略の必要性を情報発信させて頂きました。全国的に反響を頂き、歯科業界専門看板会社デンタルサインの名前が全国区になるきっかけとなりました。

http://www.dentalsign.co.jp/activity.html

第7位 歯科メーカー主催開業塾セミナー講師

集患のための看板戦略をテーマに、新規開業における看板を中心とした集患マーケティングの重要性や、考え方を説明させて頂きました。

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10465759956.html

第8位 ステンレス自立看板人気急増

利便性を求められる歯科医院の看板において、歩きながら地域の方々に歯科医院の存在を認識させることができる遠視効果に有効な自立看板を設置させて頂きました。

長期的使用に向いているさびづらいステンレスの自立看板は歯科医院の顔にするのにぴったりの看板です。

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10724640222.html

http://www.dentalsign.co.jp/case/c3/case01.html

http://www.dentalsign.co.jp/case/c2/case04.html

第9位 デジタルサイネージ導入増加

医療法による広告規制のかかる医療業界において、広告規制の抵触しないリーフレット、HP、院内ポスターによる広報活動は非常に重要性が増してきています。その中でも医院の特長を口コミの起こる上での重要なキーマンである患者様に伝えることができる院内ポスターは注目のアイテムです。メーカーから貰ったポスターを飾るのではなく、デジタルサイネージを使って簡単に、医院の言葉で伝えることが可能になりました。

http://www.dentalsign.co.jp/mp/digitalsignage.html

http://www.dentalsign.co.jp/tool3.html

第10位 妊婦歯科治療のすすめリーフレット 大人気に

当社初のオリジナル集患リーフレット妊婦歯科治療のすすめが大人気になり、全国的にHPやブログを通して発注を頂けました。若い方への予防啓蒙のために、地域の産婦人科などとの病診連携のために、0歳児からの囲い込みのために、最適なリーフレットです。

http://www.dentalsign.co.jp/mp/ninpu.html

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10210924569.html

正月なので特別に番外編(私生活)1位

会社創立記念日七夕に第一子彩七(あやな)誕生

私生活の年賀状の写真ですが、すでに親ばか全開です。これだけ可愛い子供がいると、本当に仕事にもやる気が更にはいります。(笑)

などがあげることができます。どれも第一位にしたいものばかりです。これだけのいい仕事をさせて頂いたことに感謝するとともに、今年、更なる飛躍を目指す上で、非常にいい経験を積ませて頂いたと考えております。

今年は「出会い」を目標に今まで以上に積極的に、人とのつながりを大切にしていきたいと考えております。4月には日本歯科新聞社主催の医院デザインフェア2011にデンタルサイン初の単独出展致します。また昨年出会った歯科界の方々とネットワークを組み、積極的に昨年以上に「情報発信」をすることで、より多くの出会いに恵まれる年になるように、行動してまいります。

当社の強みは業界に特化することで、より多くの歯科業界の方々と実際にお会いし、お話をさせて頂いていることだと確信しています。

より多くの先生との対話や医院を見てきているからこそできるお手伝いがあると信じています。

今年は4月の展示会までに昨年年頭に目標にして実現できなかった当社のオリジナル集患リーフレットの制作を実現したいと考えております。

テーマは、インプラントは埋入することではなく生涯美味しく噛めることを目的にしたものをしっかりと患者様に理解して頂くための「インプラントのメインテナンスのすすめ」とこれからの歯科医院の主役歯科衛生士の地位向上に向けた「歯科衛生士の紹介リーフレット」になります。こちらも少しづつ情報を発信していければと思います。

7月で三年を迎えるまでを目標に更なる飛躍を目指し、歯科業界に携わる看板会社NO1を目指して、積極的に行動していきますので、今年も当社を、またこのブログを宜しくお願いします。


看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

HP:http://www.dentalsign.co.jp/

メール:hara@shuukan.com

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集患マーケティング戦略のすすめ-aya













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www.dentalsign.co.jp完成!!

当社にとって最高のクリスマスプレゼント、念願のホームページ完成です。

(リンク・フラッシュは追加されますが、メインのものが全てできあがりました。)

起業当初から今も継続していますが、www.shuukan.comで集患.comとして自社サイトは持っていましたが、本当の意味での当社の作りたかったHPがようやく完成しました。今年の初旬にHPを作ろうと計画を立てて本来であれば、3期の始まりである7月位には完成しておきたかったのですが、納得のいくものをという気持ちが、ここまで完成を遅らせてしまいました。

先日のブログでも触れましたが、看板やリーフレット、HPなどを検討されるときに、まず始めに確認したいのが事例であることは十分理解していました。

しかし当然起業してすぐには事例をもっている訳ではなく、2年半の月日を立てて、このHPに掲載させて頂いた当社にとって何よりもかけがいのない実績を積ませて頂きました。事例の紹介でもあるように、対話を重視してひとつひとつが様々な先生方のコンセプト、立地、問題点を、先生方と相談しながら、制作しているので、看板の種類なども非常に豊富な実例になっているかと思います。

実は、このHPを作るのに当たり、まず始めたのが会社のロゴの制作です。先生方にロゴがあった方が統一感を持って、マーケティングの展開がしやすいと言っていたにも関わらず、当社のロゴは今年になって完成しました。

ロゴの大切さを理解している分、ロゴを制作するコンセプトを重要視したかったこともあり、本当の意味でブランド展開ができる体制が整ったときに、ロゴを作りたいと考えてきました。時間のかかった分、歯科業界専門看板会社のデンタルサインにふさわしいロゴだと確信しています。


http://www.dentalsign.co.jp/company.html

ホームページに関しては、

大きく大別すると事例、コラム、集患マーケティングアイテム紹介に分かれます。

コラムに関しては、

「なぜ看板が必要なのか」では集患マーケティングを扱うのになぜ、看板屋に拘るのかを理解してもらえると思っています。

「売上の仕組みを踏まえたマーケティング戦略」では、歯科医院の売上の仕組みから、どうマーケティングを考えていけばいいのかを説明しました。

「歯科看板におけるコツ 遠視・中視・近視」は看板を制作するときに必ず読んで欲しいPOINTです。看板における役割・バランスを知ることで、より意味のある看板製作を目指することができます。

「医療法に沿った広告戦略」 医療法をしっかり理解していないと歯科看板の対応はできません。医療法をより理解することで、法の範囲の中でも充分に自院の特長を伝えれる看板を目指します。

「新規開業における集患戦略」開業に必要なマーケティングツールをトータルで捉えることで、より複合的な展開をできます。また開業に当たり、看板をどのような時期に検討していくといいかも説明しています。これから開業を考える方には必読です。

その他、「撮影」「開業チラシ」「電柱広告」の説明をしておきましたので、特に開業をご検討の方は見て頂くと参考になるはずです。


集患マーケティング決定版は、

当社のオリジナルアイテムになります。こちらに関しては、事例同様に更新を進めていく予定です。

ブログの方はおなじみの当社オリジナルリーフレットの説明

妊婦歯科治療リーフレット
http://www.dentalsign.co.jp/mp/ninpu.html

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10210924569.html

団塊の世代向け歯周病予防リーフレット

http://www.dentalsign.co.jp/mp/dankai.html

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10215601811.html

インフォームドコンセントの決定版、広報ツールの一つ院内ポスターの充実を実現するデンタルデジタルサイネージ

http://www.dentalsign.co.jp/mp/digitalsignage.html

長期利用することが前提の歯科医院の顔に最適な

長寿命・省電力のLED看板

http://www.dentalsign.co.jp/mp/led.html


今後の歯科医院には必要不可欠な予防歯科定着のために重要な

完全オリジナルリコールハガキ

http://www.dentalsign.co.jp/mp/recall.html


まだまだコンテンツとしては足りない部分もあるかもしれませんが、歯科業界専門看板会社として、集患マーケティングを検討して頂くのに重要な内容はご紹介できたと思います。


どれだけ情報があったとしても、活用するのは先生であり、当社の人間も含めヒトです。人と人が真剣に対話をして、いいものを作っていき、最終的に来院して欲しい患者様へのメッセージになることが重要です。

このHPを見て頂くことで、当社に関心を持って頂き、会ってみたいと感じてくださる方が、増えていければ最高に幸せです。


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医院デザインフェア2011

いよいよ当社も展示会に単独出展をすることに決まりました。

2011年4月9日(土)、10日(日)に秋葉原UDX2Fで行われる医院デザインフェアです。

医院デザインフェアは、私が半年間集患マーケティング戦略をテーマに連載をもたせて頂いたアポロニアの出版社である日本歯科新聞社様が主催される展示会です。

建築・設計・看板・照明・家具・アロマなど、インテリア・エクステリア企業が一堂に集まる展示会です。対象は新規開業やリニューアルを考えられている医院様中心ではありますが、ぜひ、お気軽にご参加頂ければと思っています。

http://www.dentalnews.co.jp/cdf2011/index.html

このブログの読者の方もそうですが、雑誌の連載を見て頂いた方から、お仕事を頂くことが非常に増えています。なかなか実際にお会いする機会が少ないですから、ゆっくりと話をする場になればいいなと考えております。


当社オリジナルリーフレットである妊婦歯科治療のすすめや団塊の世代向け歯周病治療のリーフレットなどに関しても即売会をおこなう予定です。

また、それまでに当社の制作予定にしているインプラントメインテナンスのすすめリーフレットと、歯科衛生士紹介リーフレットは完成するように調整していこうと考えておりますので、ぜひこちらに関しても楽しみにしています。

もちろん、それまでに興味のある方もお気軽に問合せをください。


あと、当社ホームページに関してもだいぶ完成してきました。


当社の看板などの集患マーケティング戦略の考え方を噛み砕くコラム

・なぜ看板が必要なのか?

・売上の仕組みを踏まえたマーケティング戦略
歯科看板におけるコツ 遠視・中視・近視
・新規開業における集患戦略とは・・・

そして「開業チラシ」のコンテンツが完成しました。


コラムの部分は、一部アポロニアでも連載しましたが、非常に集患マーケティングの戦略を考える上で、重要な部分なので、ぜひ読んでみて頂ければと思います。

また、ここ最近は3・4月の最も開業が多いと言われる時期に向けて動き出している先生が多いせいか、開業の問い合わせを多く頂いております。

そのため、少しでも参考になればと思い、開業に関する内容で参考になりそうなものを先に制作してみましたので、ぜひ読んでみて頂ければと思います。3月・4月頃の開業の先生は、まだ勤務中の先生方も多いかと思います。貴重な長期休暇である正月休みに、やるべきことの整理にぜひご活用ください。

歯科業界専門看板会社ならではの視点が多く含まれていると思います。






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変革期を迎える歯科医療

12月14日発行の日本歯科新聞の一面はすごく見ごたえがあったように感じました。


75歳〜84歳の高齢者20歯以上が26.8%

5年前の調査と比較すると、3.8%の増加だという


また、過去1年間に歯石除去、歯面清掃を受けたことがある

60歳代45.8%

50歳代42.5%

40歳代37.2%

70歳代32.8%といずれも微増ではあるが増加傾向にある


歯科健診を受けたことがある

60歳代41.4%

50歳代35.9%

40歳代32.2%

70歳代31.0%とこちらも増加傾向にある


子供のフッ化物歯面を受けたことがある

1歳〜5歳 57.6%

6歳〜14歳 86.3%

前回と比較すると、「6歳〜14歳」は30%も増加している


ここ最近、営業をしていて、先生方から子供のむし歯が減ってきていると聞いてはいたものの、先生方の情報発信が急速に進むにつれて、いかに歯の重要性が理解され予防の重要性が浸透してきているかが判る結果になったといえる。


その記事が出ている横に人材コンサルティング会社が企画した歯科衛生士の魅力募集の記事も出ていた。

これは「歯科衛生士になってよかった」「歯科衛生士としてやりがいがある」と感じた体験談を歯科衛生士を対象に募集したもの。これにより歯科衛生士が患者様とふれあいの中で感動しhた体験談を伝えることで、よりモチベーションをあげて学んでもらおうとしている。


先日もブログで記事にしたが「歯科衛生士のブランド化」は、患者様のニーズに応えるためには、非常に重要になってきている。

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10725595279.html


また、今後、歯科医院の運営をしていくのであれば、固定客の確保は非常に重要であり、定期健診、予防歯科の定着は、歯科の集患マーケティングでも絶対条件になってきている。

上記数値が表す通り、患者様の中で予防の概念が定着しているのであれば、それを対応する歯科医院の体制を作ることができれば、リコール率のUPは可能性が高いといえる。そしてその主役は間違いなく歯科衛生士なのである。


先日のブログを見て、歯科衛生士さんからメッセージを頂いた。

「うちの医院は自費型で、衛生士主導型でして、とても恵まれた環境でお仕事させていただいています。しかし、まだまだうちのようにシステム化されている医院は少ないようですね。」

歯科衛生士を評価してくれて、やりがいを感じている方も増えてきてはいる。しかしまだまだそれはごく一部だと感じる。


いかに歯科衛生士のブランドをあげることができるのか、人材コンサルティング会社の動きをみながらも、当社も何ができるのかを検討していきたいと思います。


また、チタンでもアレルギー症状が出たという記事は、インプラントの親和性を疑うものになり、高額な商品だけに、どのように対処していくべきなのかを知らないと大変なことになるといえる。もしかすると審美歯科同様、パッチテストの保険適用は急務な必要性があるといえるのではないでしょうか?


追伸 3度目の正月を迎える今年はついにオリジナルの年賀状を制作しました。

今から完成が楽しみです。


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院内写真に人物がいると暖かみがUP。

当社ホームページがまた少し完成しました。

広報戦略3種の神器「オリジナルリーフレット」「ホームページ」「デジタルサイネージ(院内ポスター)」の「ホームページ」「デジタルサイネージ(院内ポスター)を本日UPしました。

また、それ以外にも、当社の集患マーケティング戦略コラム「売上の仕組みを踏まえたマーケティング戦略」と、「執筆・講演」頁はできあがりました。

これで半分くらいの頁ができあがったかと思います。

今年中には全てのHPが完成しますので、ぜひブログ同様、楽しみにして頂ければと思います。

当社のお客様の場合、約7割位の確率で、プロのカメラマンに撮影を依頼します。

以前プロのカメラマンにお願いする理由などは説明させていただきました。

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10127065753.html

新規開業の場合は、内装の完成もしくはユニットの納入を待って撮影をしますが、当然ぎりぎりの対応になります。そのため、当社も先生にあわてさせてしまうことが多いのですが、一番多いのは、受付の搬入が間に合わない、医院の掲示する小物関係が間に合わなかったりします。そうすると意外に整然としすぎてしまいますので、意識して準備をすることをお勧めします。

その撮影の中で最近、最も個性が表れると痛感しているのが、実は人物写真をいれるかどうかです。

単純に医院の写真だけを撮影すると、非常にお洒落な医院が多いため、シャープな雰囲気になります。

そのため、先生が治療している風景や、コンサルティングをしている風景、または、スタッフの方などが映っている写真などがあると、非常に雰囲気が異なってきます。

集患マーケティング戦略のすすめ-a33

集患マーケティング戦略のすすめ-a32

駅前の利便性抜群の歯科医院。小児歯科も得意の先生のため、子供たちが

来院しやすいように意識して撮影
集患マーケティング戦略のすすめ-a31

スタッフは衛生士のみの歯科医院のため、衛生士の方のコンサルティング風景も撮影
集患マーケティング戦略のすすめ-a30

歯周病を中心にしているため、コンサルティング風景中心に撮影
集患マーケティング戦略のすすめ-a29

人物はなしにして、数多い設備の写真をしっかりと撮影

集患マーケティング戦略のすすめ-a34
女性の院長が選んだ非常にこだわった内装をしっかりと撮影

撮影の内容によってここまで医院のコンセプトが伝わり方が変わるのかと、非常に痛感する視点です。何を大事に、どんな患者様に来てほしいのか、ターゲットが見えていると撮影一つでも全く違った内容になってきます。

ぜひ、事前にしっかりと相談しながら、コンセプトをもった撮影をするようにしてみてください。

看板・リーフレット・ホームページ・デジタルサイネージなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

HP:http://www.dentalsign.co.jp/

メール:hara@shuukan.com

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中

その他の県に関してもメールなどの問合せは無料ですので、お気軽にどうぞ!

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患者様が歯科医院を選ぶ時代?歯科医院が患者様を選ぶ時代?

当社ホームページがまた少し完成しました。

広報戦略3種の神器「オリジナルリーフレット」「ホームページ」「デジタルサイネージ(院内ポスター)」の「オリジナルリーフレット」を本日UPしました。

http://www.dentalsign.co.jp/tool1.html


なぜ3種の神器なのか?それは、医療においては医療法の制限がある自分の医院の訴求したいことが簡単に表現することができません。

しかしながら、医療界において、広告ではなく広報と判断されることで、医院の言葉を使って、患者様に情報発信できる自由を与えられるのが、上記の3種類の方法しかないのです。この3種類による広報戦略こそが、今後の歯科医院の集患マーケティングの中で大切な役割を果たしてくれるのです。


昨日も選択基準について、お伝えをしましたが、歯科医院が増加して競争が激化する中で、患者様が歯科医院を選ぶ時代になってきているのは確かです。

多様化するニーズの中で、むし歯の治療だけではなく、予防歯科、歯周病治療、インプラント、審美歯科、矯正歯科、入れ歯、ホワイトニングなどなど患者様が求めていることが、より細分化されてきています。その中で自分のニーズを実現してくれる歯科医院がどこなのかを、患者様の目線で選択するのです。


それと同時に言えることは、先生方は学生時代も含め、勉強されていたことや、今現在せっかくの休みを使って学んでいる学会やスタディーグループなどで学んだ知識やそれによって産まれた診療方針などは、これらの3つをいかにうまく活用できるかで、患者様に医院の特長をしっかり訴求し、先生がやりたい治療を明確にすることができれば、実は患者様を選んでいるのは、歯科医院なのです。

現在の歯科医院の場合、医院の特長をお教えする方法が看板では完結できない部分があります。そのために、医院の特長をお伝えする方法が口コミに頼ることがほとんどでした。しかし患者様のニーズが専門的になればなるほど、患者様の口から医院の特長を伝達することが難しいのです。

医院の特長を患者様が理解していると思いますか?

医院の特長を患者様に話をしていますか?

ほとんどの医院は恐らく答えはNOでしょう。

先生たちが思われているより、歯科の用語は難しいです。その言葉をなんとなくに理解していても、第3者に伝えるまで理解することはなかなか簡単ではありません。

そこで出てくるのが医院のリーフレットやホームページで患者様により判りやすく伝えること、そして、患者様が紹介してくださったときに、特長が判断できるホームページを作っておくことにあります。

この3種の神器の連動した情報発信こそ、来院して欲しい患者様を発見する方法であり、患者様にしっかりとした選ぶ基準を与える患者様にとっても有益な情報だといえるのではないでしょうか?

今週中には全ての3種の神器のHPが完成します。ぜひここの特長もご確認頂き、しっかりとした活用ができているのか検討してみてはいかがでしょうか?

看板・リーフレット・ホームページ・デジタルサイネージなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

HP:http://www.dentalsign.co.jp/

メール:hara@shuukan.com

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中

その他の県に関してもメールなどの問合せは無料ですので、お気軽にどうぞ!




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歯科医院を選ぶポイントから考察する今後のマーケティングの方向性

日本歯科新聞社の10月5日号で、日本私立歯科大学協会が5月に1000人を対象にインターネットで行った「オーラルケアを含む歯科医療」に関するアンケート調査を発表した。


通院の目的

むし歯の治療 84.9%

歯のクリーニング33.4%

定期健診 29.4%

歯周病の治療 18.2%

入れ歯・冠14.9%


歯科医院を選ぶポイント

歯科医院の技術 67.3%

評判 66.2%

歯科医師の人柄 60.7%

立地 53.7%

治療費用 43.1%

清潔感 43.0%

歯科医師以外のスタッフ 31.8%

治療方法の充実 29.6%

外観のイメージ 10.6%

その他 3.2%


自分の歯で食事を行えることが、健康寿命にどの程度重要だと思うか?

とても重要 55.2%

重要 40.5% 

計 95.7%


口の健康が全身の健康にどの程度影響を及ぼすと思うか?

非常に影響がある 28.8%

まあ影響がある 46.6%

あまり影響がない 10.2%

分からない 11.7%


具体的な疾病については

分からない 50.3%

糖尿病 29.6%

心臓病 24.1%

肺炎 18.5%

関節炎 12.4%

皮膚炎 10.2%

その他 3.9%


上記アンケートを見てみると、複数回答可のため、完全な人数とはことなるがそれでも色々なことが推測できるのではないだろうか?


通院の目的については、

3分の1が定期健診なり、歯のクリーニングを目的としているという事実。

これは少なからず、予防歯科の定着化が進んできていると言える。しかし約7割は治療と考えると、まだまだ予防歯科への移行が十分に可能性が残されているといえる。


歯科医院を選ぶポイントについて

歯科医院の技術が一番になったということは、患者様が歯に関する色々な知識を付けてきているということや、その他の医院と比較し始めているという事実が分析できるのではないだろうか。

また、当社も情報を発信する上で特に配慮をしているが、先生が力を入れている治療方針は異なることが、患者様も分かってきているのではないでしょうか?

一般歯科、インプラント、歯周病、審美、予防、ホワイトニング、入れ歯など力を入れていることが違えば、必ず治療の方向性が異なります。患者様が、そのニーズにあった先生を選択したいという意志が生まれ始めているのであれば、技術を真っ先に注目する理由もよく理解できるのではないだろうか。

しかしながら実際に治療を受けていない患者様が選択基準に「技術」を求めてくるのではあれば、いかに治療方針や力を入れている治療が分かりやすく情報発信をできるかはかなり重要性を増してきているといえる。


健康と歯の関係性について

非常に重要であると答えた方が約3割というのは、正直、まだまだ歯の大切さを伝え切れていないように感じた。

かなり前にはなりますが、ブログでも取り上げた通り

平成177月の香川県老人医療費適正化に関する検討委員会の調べによると、

患者1人あたりの一か月平均医療費

歯の数が多いほど医療費が低い!!

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10205277274.html

山梨県歯科医師会が発表した「高齢者における歯の健康と医療費に関する実態報告書」

http://ameblo.jp/shuukan/entry-10177738904.html

などの結果を考慮してみてもいかに、歯と全身の健康の相関関係が重要かは

まだまだしっかりと伝わりきれていないといえる。


ある先生からお伺いした話ですが、総合病院などでも歯が健康である方の方が病気が治りやすいため、積極的に口腔ケアを取り入れ始めているということや、保険点数が下げられる中、口腔ケアの点数が上がったのは国が口腔ケアの重要性を認めてきているとのことでしたので、この辺の情報についてはもっともっと積極的に患者様に発信することは重要なように感じます。


今後は超高齢化社会を迎える訳ですから、患者様の健康への貢献のためにも、しっかりとした情報発信をすることが患者様定着への近道かもしれません。



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